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書評コーナー

SeeSawBooks出版物への読者の感想です(Amazonから転載)

リクルート出身社長名簿/女子版 PART2 『リクルート出身社長名簿・女子版 PART2』

それぞれのカラーが面白い By C.Kanzaki

実は仕事を通じて存じ上げている方が載っていたので、(本人に特に連絡せず)購入して読んでみました。
素直に面白かったですね。
そんな経緯で今があるのかと思ったのと(その方の日記を覗き見ているような感覚もあったが)、やはりリクルートという会社の存在は他とはちょっと違い、特殊だったのだろうなということがわかります。
その感じ方がひとそれぞれで、それも面白かったです。
全員がリクルート万歳なんて言ってるわけじゃないので。まあそうですよね。
誰もが最初から成功者ではないし、運だって特定の人を贔屓するわけじゃないなあ…なんてことも考えました。
母親業をしながらの代表もたくさんいましたので、男性が読んでもいいんじゃないでしょうか。

女性社長、悲喜交々 By bookholic

リクルート出身の女性社長の起業エピソードを纏めた本とのことで、リクルートDNAに興味があり購読しました。どれだけ華々しいアグレッシブなエピソードが並んでいるのかと想いながら読み進めましたが、1人社長から大企業となった社長まで、また、準備万端満を持しての起業から準備不足でつまづきながらの起業まで、様々なタイプのエピソードが並び、読み応えがありました。
共通していたのは、叶えたい想いの強さと、良い事からも悪い事からもエネルギーを吸収しながら前に進む力強さ、そして、人生を楽しむピュアさ。年齢も性別も気にせずに、自分らしく生きようと思う事の出来た本でした。もう少し、ひとつのエピソードが長くても良い(もっと読みたい)と感じたので星4つです。

女性としてキャリアを見つめなおすメゾットが凝縮された1冊ですね By 40代女性

リクルートらしいDNAを学び自分のあるべき道へ
変化は恐れることなく
自分を変えること
そのために、行動あるのみ!
人生を切り開く力強さに共感いたしました

リクルート出身社長名簿/女子版 『リクルート出身社長名簿・女子版』

リクルートのDNAが伝わってくる By Cattleya

リクルートだけがもつ「独特の息遣い」が伝わってくる本。
男女を問わず頑張ることができる組織には、きっとほかの会社にはない「何か」がある。私はつねづねそう思っていて、よくリクルート本を探し読みしています。リクルート出身(卒業)者が、リクルート時代に身につけた(すり込まれた)技とは?この本には、そんなノウハウがあちこちに点在しています。電車の中で読むのにちょうど良いコンテンツ量。

25人の女性経営者の生き方、考え方が参考になる By ozu

リクルート出身の25人の女性経営者のそれぞれの生き方、考え方が分かってとても興味深いです。特にこれから独立・起業を考えている人にとっては、既に成功している経営者だけではなく、発展途上の経営者も取り上げられているのでかなり参考になるのではないでしょうか。

女子版だけど男子にも役立つ By Amazon Customer

リクルートという名前に興味があって購入しました。意欲的な生き方にとてもショックを受けました。男子にも役立ちます。

うんうん。これが普通だと思っていたので逆に新鮮です。 By Takeshi Chatani

私もリクルートを卒業して独立しました。女性だからという感覚はなく、リクルートらしさを感じた本ですね。

今後の自分のありかたを考えるきっかけ作りに役立つ本 By kaitomom

起業家、女性社長というと、一般人には遠い存在のように思えたりもするが、色々な試練や修羅場を乗り越えてきた彼女たちの人間身あふれる姿には、平凡な働く主婦にも共感できるところが多々あった。読み手の立場や年齢、性別を問わず、幅広い人々が、自分自身のこれまでの人生を振り返り、今後の自分のありかたを考えるきっかけ作りに役立つ本だと思う。

YS-11走る!~世界と闘う技術者魂 『YS-11走る!~世界と闘う技術者魂』

人生を賭けた開発のクライマックスが迫力! By Amazon Customer

トヨタを辞めて、自宅で超軽量自転車の開発に取り組んだひとの話です。航空機と比べた自転車の技術の話が面白く一気に読んでしまいました。後ろのほうの一般論はすっ飛ばしてもいいと思いました。

典型的な技術者。もうこういう人は現れないだろうと思う。 By 一休

主人公は典型的な技術者であり、高い好奇心と実行力と独立心も持つ。
日本は技術大国だが、多くの技術者は企業に飼い慣らされており、この好奇心、実行力、独立心というものを置き去りにせざるを得ない状況になっているのではないだろうか。
彼らとて、新人のころは意気揚々とやっていたに違いない。主人公は自宅で設計し、台湾の自転車制作工場とオンラインでコミュニケーションを取り、自転車や補助システムなどを開発している。IT技術が発達して、技術者が一本立ちしやすい土壌ができあがったのだと思う。
惜しむらくはもっと若い人にこのようなパイオニア精神を持った人たちにどんどんチャレンジしてもらいたい。このおっちゃんとはいい酒が飲めそうだ。私も生涯一技術者でありたいと思う。

一人自転車メーカー社長の自叙伝 By 118Mスポ

自分も自動車関係のエンジニアということもあり、あのYS-11自転車にも興味がありKindleで読んでみた。
かつて日本航空機製造でYS-11の開発にたずさわり、日本航空機製造の解散後にトヨタ自動車で軽量化やブレーキ開発、トヨタ製自転車の社内ベンチャーにたずさわった著者による自叙伝。
そして1人自転車メーカーとしてYS-11自転車を送り出すその開発秘話もおさめられている。
パワーのある団塊の世代の代表とも言えそうな、読むと元気の出てくる内容。
ありきたりかもしれないが、日本人が忘れかけている「ものづくりへの情熱」が伝わってくる。

内容に盛り上がりが。 By Demmy

「自分史」としての面白さは理解できますが、第三者にあたえる感動や未知への認知に対しては期待に答えてくれない内容でした。

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