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発行人の日記

白と黒の考察

2013年09月

我が家のマーブル君は白と黒のブチなのですが、日曜の朝、することもなくだらだらと見ていたら、これまで気づかなかったことに爪も白黒ブチなのですね。前足、後ろ足それぞれ4枚ずつ爪がついてるのですが、面白いことに、順列組み合わせが4足それぞれに違うのです。
右前足=黒白白黒(左から右へ、以下同)、左前足=白黒白黒、右後ろ足=黒黒黒白、左後ろ足=黒白白黒なのです→どうでもいいが。この結果、計16枚の爪の黒白の割合は9:7。一体どういう理由でこういう配分になっているのか。
それで思い出したのはいつだったか、孫と乗った相模湾の遊覧船の解説でした。地上の構造は、そのまま海底の構造につながっているという話で、箱根の山の地形の延長が相模湾の海底の地形につながっていると、これはマーブル君のブチと爪の関係にもいえるかもしれない。黒いブチは黒い爪へ。白いブチは白い爪へ。自然の摂理?神の配剤?ということでしょうか。

  

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