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発行人の日記

日本人には「アジア人」という意識は とても希薄と思うがどうでしょうか

2014年02月

先日、NYのマックの店で韓国人のお年寄りが大勢たむろして、朝から晩まで大声で騒ぐから店側がたまりかねて警察を呼んで突き出したそうです。これを聞きおよんだ韓国系の団体が「韓国人へのいやがらせ」「アジア人への差別だ!」と店に押しかけ、店側は謝罪した上、店舗の運営について改善策を提示したそうな。
中国や韓国には海外移住者が多いから、現地でトラブルが発生するたびにアジア人への差別と言い立てる。いや、それはおたくの国の問題でしょうと言いたくなる。今でも覚えていますが、米国在住の韓国人留学生が銃乱射で30数人を殺したときも、韓国のマスコミは、米国社会とアジア人という観点から論評していましたから筋違いもはなはだしい。
これとは別に、たとえば本田啓祐がミラン入りというニュースが流れると、中韓のマスコミはこぞってアジア人の誇りと騒ぎ立てる。これなんか、とても違和感あるのは私だけでしょうか。都合がいいときだけ、アジアを使っていませんか。
で、ナニを言いたいんだということですが、日本人はもはやアジア圏からこぼれた民族、その意識は福沢諭吉が脱亜入欧を唱えたあたりから始まったんじゃないかと、なにかしら違和感がつきまとうのは、そのせいじゃないかということですね。
大抵の経済統計でも、日本を除くアジア各国という扱いになっている。ほれ、見なさい。アジアからこぼれている。。。。ということでもないかな。土曜日の、こんな時間にふさわしい話題じゃないかもね。

  

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