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発行人の日記

ダブルステーキの衝撃

2014年01月

ダブルステーキの衝撃珍しく一日中、家で仕事。午後、ちょうど資料にはさむ付箋が切れたので気晴らしに買いに出ようと、孫①をマックで釣って出かけました。お目当ての買い物を手早く済ませてマックへ。
アメリカからやってきた女社長の起死回生のキャンペーンで店内は60’アメリカンの雰囲気。『うちのママは世界一』とか、『ドビーに首ったけ』とか、『ハイウエイパトロール』の頃ですね。孫①は照り焼きバーガー、ぼくは新メニューの「ダブルステーキ」を注文しました。
さて、このダブステなんですが。。。美味い! 実に美味いんです! こういっちゃナンですが、肉の香りと味がします。ステーキぽいです! マックの商品にしては珍しい出来映え(笑)。女社長のUSA魂と執念が感じられる逸品です。
写真をお見せしたいのですが、あいにく期待値が低かったもので食べる前に写真を撮っていませんでした。せめてもの、食べ終わったあとの紙容器をパチッと。お粗末。。。
(追記)
数日前に紹介したマックの「ダブルステーキ」、またもや食べました。報告するほどのこっちゃないですが、こんなの、あんまり経験ない(映画『風立ちぬ』を翌々週に観に行ったくらい)。こんどは抜かりなく写真も撮りました。
ごらんのようにパン+タマゴ+ステーキ(もどき)+チーズ+ステーキ(もどき)+パンの6層構造。トマトとか入っていないからだらだらとこぼれることもなく食べやすく、そしてステーキは!やっぱり美味いのは、スパイスの効いたソースですね。これにすっかりだまされる。
 
今回は冷静に分析できたわけで、ソースにまみれたタマネギがざっくりと挟まれているのも見逃していた前回でした。先週もふれましたが、旗振り役のカナダからやってきた新社長のサラ・カサノバ氏。48歳。サラというのはカナダでも日本でも飛距離ありますねえ。

  

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