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発行人の日記

小保方さんの、ここだけの話

2014年10月

博識の中年のグラフィックデザイナーと仕事で知り合い、いろいろ話すうちにこのひとの博識ぶりが尋常でないことを気づかされた。あるときSTAP細胞の小保方さんの話になり、実は。。。と彼は声をひそめて話すのだ。

・・・細胞への遺伝子の移植はかなりの職人技で、レシピ代わりの論文をもとに再現しようとしても技術的に至難で誰にも出来るものではない。実は小保方さんはこの職人芸でSTAP細胞を再現できる唯一の研究者。そのことを日本の公安も、米国CIAも知っていて、理研の頭越しに同氏を密かに支援している。

というのである。博識を超えて驚異の情報通のデザイナー氏。これを聞いた夜、ぼくは小保方さんが研究室から飛び出してきて、「出来たあ!」と叫ぶのを夢で見た。なぜそこにぼくが立ち会っていたかは、夢だから分からない。

  

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